4/7-Day15 + 精神科病院

午前中にレディースクリニックへ、午後から精神科病院を受診してきました。

 

生理15日目です。卵胞20mmでした。

明日から排卵検査薬を使用し始めます。

Esukaの生理周期は平均34日ほどであります。

 

精神科病院には月1回の頻度で通っています。

妊活のために1年半かけて「炭酸リチウム」「バルプロ酸」を完全に減薬することに成功したのが今年の1月のこと。

時折鬱っぽくなってしまうこともありますが、1〜2日で気分が安定します。離脱症状もありません。体調は良好といえます。

 

今回はですね、夜の寝つきが悪く不眠状態であること、今まで処方されていた睡眠薬と頓服薬を服用しても眠れないことを相談しました。

そうしましたら「デエビゴ」というお薬を頓服薬として処方されました。はじめてのお薬です。

 

因みにですが、眠れないわりには精神的なダメージはないのです。不眠であっても元気なので、軽躁なのではないか? ということも伝えました。

夫からEsukaをみたところ、元気ではあるけれど軽躁という感じでもないとの見解です。担当医の先生も、夫からみて様子がおかしいというわけでもない上、Esukaがそのような自覚をもっているなら大丈夫ではないかとのこと。

 

もしかしたら、春だから元気なのかもです❀

暖かい時期が好きです。Esukaは寒い時期に落ち込む傾向がありますので、気温が上がってきたので気分も上昇したのかもしれませんね。

おしゃれするのも、おでかけするのも楽しく感じます。

 

——それでも、躁や鬱にならぬよう自分自身でも注意深く様子見ることにしています。

双極性障害15年目ですからね、なんとなく自分で予兆みたいなものがわかるものです。

 

また、妊娠した際のお薬の使用のありかたについてもお話ししました。先生が現在服薬している睡眠薬について、妊娠中にどう影響するのかなどを調べてくれていたみたいでして、医学書のようなものを開きながら説明をしてくれました。

 

少し難しいお話しでしたが、要約しますと、妊娠中であっても今現在服薬しているお薬「ニトラゼパム」「クエチアピン」(ベンゾジアゼピン系薬剤)について、催奇形性さいきせい等の可能性はあるものの近年の研究ではリスクの増加は否定されているということ。

妊婦の自殺率が少なくないこともあり、母体の精神状態の悪化を避けるべきというお話をしました。

 

実際に妊娠が成立したらホルモンのバランスの関係で症状が変動すると考えられるため、都度相談しながらお薬のことを決めていく方針です。

Esukaの希望としては、お薬の影響が胎児へ最も受けやすいとされる妊娠初期の期間は休薬したいとは思っています。

全てEsukaの体調次第ですが。

 

妊娠して精神的にどのような影響を及ぼすのかはわかりませんので、なんともいえないですが、母体が不安定では子にも影響することでしょう。

 

精神疾患を抱えている身として、妊娠とお薬については本当に悩ましく難しいところですね。